俳優の竹財輝之助さんを応援するつっちぃのブログです。竹財さんの情報は、ファンサイト☆StardustMemory☆の方へぞうど(^-^)
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舞台『OLei!!(オーレイッ!!)』

公演日程:2014年4月15日(火)~ 4月20日(日)【全9公演】
4月15日(火)19時~
4月16日(水)14時~・19時~
4月17日(木)14時~・19時~
4月18日(金)19時~
4月19日(土)14時~・19時~
4月20日(日)14時~

会場:SPACE107
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-8-5 アルファ107ビル B2F

舞台「OLei!!」

オーレイッ【OLei!!】[感] 
 とある老舗文具メーカーの在庫管理課で働くOL(オフィス・レディー)たちの物語。
 自社の在庫に囲まれた、地味で退屈な日陰の部署で、単調な日々を過ごすうち、
 ふと気がつけば彼女ら自身が、売れ残りの在庫となっていた。
 アベノミクスや東京五輪で、どんなに日本が浮かれても、
 彼女たちには「な・に・も・な・し」―。ところが急な残業指令が下ったある日、事件は起きた。
 
 「在庫倉庫ノ扉ヲ開ケテ 誰モ知ラナイ夜ガ来ル―」

 ※この物語は(もしかすると明日あなたの会社で起きるかもしれない)フィクションです。


出演
広山星太・・・竹財輝之助
塩麹九郎衛門・・・本郷壮二郎
秋月銀之丞・・・是近敦之
米田みどり・・・川上史津子
戯助・・・新井和之
岡田似蔵・・・松原慎太郎
椎名ゆう子・・・西方凌
白石綾花・・・塩出純子
泊かほる・・・塩山みさこ
鈴丸・・・祁答院雄貴
曽根悦子・・・石川紗彩
豊本エリ・・・藤本沙紀
村川源蔵・・・尾川止則
兵士・・・尾鷲成也
兵士・・・馬場龍之介
兵士・・・渡辺竜気
兵士・・・柴崎忠
兵士・・・小野寛幸

竹財輝之助 主演舞台「OLei!!(オーレイッ!!)」公演スタート!
竹財輝之助 主演舞台「OLei!!(オーレイッ!!)」公演終了!

☆竹財輝之助☆初座長公演『OLei!!(オーレイッ!)』~もう一度連れて行ってあの世界へ~ - NAVER まとめ

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席につくとこのチラシを貰えます。
これがパンフレット代わりだと思うので、載せておきます。

席はこんな感じ。

seki.jpg
自由席は平日は3列でしたが、土曜日は4列、千秋楽は5列+壁際+通路+階段に座布団席もありました!!
以後、番号で話します。

私の感想を入れて行くと長くなるので、とりあえず覚えてるセリフを書き出して行きます。
動きの多かった初日バージョンで思い出してみます。
誰のセリフかわからないものが多くてスイマセン(^^;
正直めちゃくちゃ間違ってると思います!!
も~~っとセリフは多かったので、たぶん1/3、いや1/4ぐらいになっちゃってると思います。
他にも面白いセリフあったらコメント欄で教えていただけると幸いです!
訂正もお願いします!
特に武士さん達の台詞と、小唄のところ!
『♪Ole Ole Ole Ole
Para vivir un amor,
voy a entregar mi corazon,
porque este mundo va de prisa,
y siempre hay guerras, odios dolor.♪』
(愛は花のように(Ole!) サザンオールスターズ)

『♪欲しいものは ひとつだけ
 あなたの その心 Oh Yeah!』

『♪笑顔と歌声で 世界を照らし出せ
 行くぜっ!! Let's Go!!!
 ももいろのハートを 狙い撃ち☆』
ももクロをOL達と、カンペを掲げる広山くん。

『めくってー!』
『こっち!』
『見えない!!』

『♪ナイスなミュージックに乗せて
 犯行予告ですっ
 いっちょ ソバット
 あなたのそのハート いただきますっっっ!!!』
広山『うぉっ!・・・おぇっ』
OL達に押されて転ぶ広山くん。
広山くんは動作がニブイです♡

みどり『♪Yes! Yes! We're the ももいろクローバー
Here We Go Now! お待たせしました 2番!♪』
疲れて踊りをやめるOL達。

みどり『ちょっと!何勝手にやめてんのよ!♪犯行予告です♪はもっと反って!』
ゆう子『もうやめときなよ死んじゃうよ~!私達でもしんどいんだからさぁ~』
綾香『あ、足つりました・・・』
ゆう子『水分取った方がいいよ~、広山ーお茶』
『私もー』
エリ『あ、バームクーヘンみーっけ♪綾香さんも食べる?』
綾香『あ、いえ私は・・・』
エリ『そ?あ、ひろぽん、エリオレンジジュース!』
広山『えぇっ!?』
悦子『大体無理なんです私たちにももクロなんか』
『広山カンペの出し方下手すぎ』
悦子『第一字が小さすぎます!』
広山『す、すいません!すいませぇん!』
ヨロヨロとお茶を淹れはじめる広山くん。
綾花さんが手伝おうとするけど断る。
唯一綾花さんは広山くんをバカにしていない。
もしかしてLOVE♡な展開があるとすれば綾花さんだなって感じ♡
お茶の缶を振って、覗き込んで、お湯を入れて、急須を揺らして・・・とてもトロイ(笑)

文句ばっかりのOL達。
ゆう子『地下一階の、廊下の奥のどん詰まり』
かほる『ホコリだらけの在庫の山と、やたら淀んだこの空気』
悦子『蛍光灯、変えてもなぜか暗いまま』
エリ『つーかここ、食べ物腐んの早そうじゃね?』
お茶を運ぶ広山くん。
震えてカタカタしてて鈍臭そうな広山くんを見て、ため息をつくOL達。
『はぁ~~ぁ』
みどり『なんでこう冴えないんだろうねぇ~』
『去年男子の新入社員が入るって聞いた時は盛り上がったよねー!』
『盛り上がった~!!』
『ここ数年で最大に盛り上がったよね!』
『でも、一瞬で盛り下がりましたぁ』
『盛り下がったぁ~~』

一生懸命お茶を運ぶ広山くん。
段を踏み外して転んでお茶をぶちまけてしまう。
広山『ぅあっっち!!』
『んも~!何やってんのよ~!』
広山『すいませぇん!すいませぇぇん!!』
嫌そうな顏をしながらもティッシュの箱を持ってきてくれる悦子さんと、心配そうにふきんを持ってきてくれる綾花さん。
拭いてくれようとするのは断る。

エリ『でもさぁ、ひろぽんって何気に顔はイケメンだったりするよ』
『うっそー!』
『どれどれ?』
広山『やぁめてください』
『見せてみなよ』
広山『やめてくださぁい!』
メガネを外されそうになったり、髪を上げられたりするのをうずくまって耐えている広山くん。

みんなの分のお茶を淹れなおして配る広山くん。
綾花さんだけはお礼を言ってくれる。
やっと自分の分のお茶を淹れた広山くんは、端っこのパイプ椅子に座ってほ~っと一息。
ふうふうしたらメガネが曇ってネクタイでふきふき♡

内線電話がかかってくる。
かほる『もしもし・・・あぁ~ら♡営業の○○さん?ご無沙汰してますぅ♡えっ?ゴルフ?どうしょっかな~?行こうかな~?行かないかな~?♡♡・・・はい、代わりますね♡』
みどり『はい、主任の米田です・・・えっ?・・・はぁ・・・えっ!?それはちょっと!ちょっ!もしもし?もしもし?!』
『どうしたの~?』
みどり『・・・チョーク100箱だって』
『ふぅ~ん』
みどり『それが、今日中だって』
『今日中!?』
広山くんもちょっとびっくり!
みどり『小学校の入学に合わせて注文があったのを、営業の人が忘れてたんだって』
かほる『ちょっと待ってよ!今日はあと10分しかないのよ!今4時50分なんだから!冗談じゃない、私帰るからね』
ゆう子『私も幼稚園のお迎え~』
エリ『エリも高校ん時のダチと約束してんだ~』
みどり『ねぇちょっと待ってよ~』
かほる『金曜の夜よ?デートに来まってんじゃない!』
エリ『ねぇエリも帰っていい?』
みどり『ダメッ!!』
エリ『んなーっ!!』
みどり『商品で遊ばないっ!!』
エリ『いいじゃんどーせ売れないんだから』
みどり『ダメッ!・・・それに、私だって今日は帰りたかったんだから』
『えっっ!?』
広山くんも小さく驚く。
『珍しい~、みどりさんが用事あるなんて。もしかして、デート?』
『ぷっ(笑)』
広山くんもこっそり笑ってる(笑)

悦子『データによると、100箱の在庫はありそうです。ただ、倉庫内のあちこちにちらばっている為、探し出すのは困難かと・・・』
仕方なくチョークを集める事になりました。
みどり『綾花さんはいいわよ。この前も遅くまで手伝ってもらって悪かったわね』
綾花『いえ、でも・・・』
みどり『派遣なんだから』
綾花『・・・はい・・・お先に、失礼します』
ゆう子『んも~!なんでこうなるのよ?広山~!』
かほる『広山ー!』
エリ『ひろぽ~ん!』
広山『えっ!えぇぇ~~っ!?』
ゆう子『も~!この在庫倉庫の扉いつになったら直るのよ!』
『裏からまわるよ~』
広山『す、すいませんでしたぁ・・・すいません、でした・・・』
チョークを探しに行くみんなを見送りながら、謝る広山くん。
何で謝ってるんだろう・・・って感じ。
綾花『あの・・・なんかすいません、私だけ・・・お疲れ様でした・・・』
広山『・・・お疲れ様、でした・・・』

広山『双葉商事株式会社。文具メーカーの老舗。去年、大学院の理工学部を卒業した僕は、企画開発に携わりたくて入社したものの・・・まぁ、人事のあやと言うやつで。なぜかここ、在庫管理課に配属された。仕事といえば在庫の管理と伝票整理。地下一階の片隅で、僕は必死に耐えていた。売れ残った商品と・・・売れ残った女の人達に囲まれて!・・・そして今・・・誰も居なくなったので、言います!・・・女の人は・・・怖いですっ!!!』
『広山ー!』
『ひろぽーん!』
広山『ひゃっ!はぁ~い!・・・そして、毎日が同じ事の繰り返しだったこの職場で、まさか、あんな事が起こるなんて、僕は夢にも思わなかったのです』

チョークの箱を地道に集める社員達。
『はぁ~、三箱』
『二箱』
『四箱ありました』
『広山は~?』
広山『・・・ひ、一箱!』
『・・・はぁ~~あ』
『ねぇもう諦めようよ~無理だよ今日中なんて』

エリ『ねぇねぇねぇねぇ!みんな聞いて!!』
広山『うぉっっ!!』
走ってきたエリにドーン!と押されて吹っ飛ぶ広山くん(笑)
エリ『社長室の奥の階段あがったらさ、なんか屋上みたいなとこに出て、なんか神社みたいなのがあってさ!』
『あ~ビルの屋上にあるやつね』
『何口モゴモゴさせてんのよ』
エリ『い~匂いがして行ってみたらさ、ホカホカのミートボールが、エリに食べて♡って言ってる感じがしてさ!』
ゆう子『あんたそれお供え物じゃない!バチ当たるよ!』
エリ『そしたらこ~んな物が転がってきてら!マジウケない!?肉だってさ!肉!!(笑)』
肉印の丸い石を持っているエリ。
かほる『どー見ても持ってきちゃいけない物だと思う!』
悦子『ナンマイダーナンマイダー!私は関係ありませーん!』
『返してきなさい!』
エリ『そ~お?じゃぁはい、ひろぽん』
広山『ひゃぁぁ~!!』
石を広山くんに投げるエリ。
受け取った拍子に石が割れてしまう(笑)
広山『はあぁぁぁ~~~!!!』
割れた石をわざわざ客席に見せてくれる(笑)
エリ『ねぇねぇ、一個ずつ持ってくるよりさ、台車で運んだ方が早くね?』
広山くんが、石を投げられてパカッと割れたってのをずっとジェスチャーでやってる(笑)
『あぁそうだね、頭いいね』
エリ『でしょ?台車♪台車♪』
広山『ちょっ、ちょっ!』

部屋を出て行こうとするみんなについて行こうとすると、何やら音が聞こえてかて、でっかいカミナリが!!
広山『ぎゃーーっっ!!』
尻餅ついて、這いつくばって逃げる広山くん!
広山『あ゛あ゛あ゛・・・』
うずくまってガタガタ震えていると、開かなかった在庫倉庫の扉が少しずつ開いて、眩しい光が・・・
ピシャーーン!!
広山『ぎゃーーーっっ!!』
逃げるようにテーブルの下に隠れる広山くん(笑)
ここからしばらくテーブルの下に隠れて百面相を繰り広げてくれるので、③の席の人はとても楽しい(笑)

殿『我が暗黒の深きより、呼び起こすのは何者ぞ』
『月夜の~』『春爛漫』『いざ、満開に~』とか、かっこいいセリフが並んでたんだけど、難しい言い回しだったので全く覚えられませんでした(;^_^A
武士の皆さん、逆光になっててめっちゃカッコいい!
でも戯助さんが紙吹雪を散らしはじめて、なにやら面白い雰囲気に。
『せーの』で懐中電灯を顔の下から照らす(笑)
『うわーっ!』
『ぎゃー!』
『おや?誰もおらぬではないか』
『双葉の軍勢逃げ出したか?』
電気がついて明るくなる。
いやそこに広山くん隠れてるからー!(笑)

『戯助、馬に餌をあげてこい』
戯助『へぇ!』
殿『このような月夜は、鈴丸の笛がききたいのお~♡』
鈴丸『はっ』
殿、いやらしい顔で鈴丸の腕を離さない(笑)
鈴丸『あ、あの、吹きますので!』
プォ~~♪
村川『・・・くぅぅ~~~っ!!』
似蔵『ちょっとどーしたの村川さん!湿っぽいのはやめようよ!』
村川『すまんっ!この年になると涙もろいのと頻尿がかなわんわ』

秋月さんがチョークを見つける。
秋月『ややっ!?殿、これを!』
殿『なんだそれは?』
秋月『南蛮物の、新式の弾薬か何かだと』
『双葉の軍勢、逃げ出したと見せかけて、ここで策を練っておったか』

そこへ戻ってくるOL達。
エリ『カミナリすごかったね~!・・・ぎゃー!!』
『いやーーっ!!』
『うぉー!お主らなんだ!?』
『あんたらこそ何よ!?』
『わしらか?』
殿『あ~、秋月!』
秋月『はっ!やあやあ!我こそは○○○に栄えた戦国武将!塩麹九郎衛門様と、その家臣にござーる!!』
『・・・はぁ?』
エリ『あっ!うちらが集めたチョーク!!』
『チョーク?』
ゆう子『わかったー!営業の人達でしょ!』
『営業?』
『営業ってなんだ?』
このへんで広山くんがコソコソ出てくる。
棚から本を取り出して、何か読んでいる。
『見ればわかると思うけど、今残業中なんで!おたくらのせいで!』
『歓迎会の余興の練習だったらよそでやってくれます!?』
悦子『それになんでこんなに散らかってるんですか!備品の懐中電灯に、新入社員歓迎会用に作った紙吹雪まで!』
殿『いや、そのへんにあったから、なぁ?』
『そうですそうです』
『ちょっとそこ邪魔!』
『あ、すいません』
『すいません』
殿『む~、む~~っ!一旦、退却!退却じゃ~っ!!』
『殿!』
『殿!!』
ステージを下りて、客席から帰って行く武士達。
ステージまでは部屋の中で、中央の出っ張りの所は違うという設定らしい!
そこから出て行ったのを不思議がって、広山くんが見えない壁をペタペタしていてかわいい♡

みどり『揃ったら内線で連絡入れますから~・・・あれ?』
『どこ行った?』
『さぁ』
本を見て何かに気づいた広山くん。
広山『あぁ~~!どっかで見たことあると思ったんだ!ちよっと見て下さい!』
『ちょっとジャマ!』
広山『みどりさぁん!』
みどり『なんなのよ?ん?双葉商事50年史?「戦国武将塩麹九郎衛門の首塚のあった場所に、本社を建てる際、九郎衛門の好物とされていた肉団子を型取った石を奉納した。」それがなんなのよ』
広山『さっきの~、割れた、あのっ、石っ!』
広山くんが訴えても、誰も取り合ってくれない!
綾花『あの~・・・着替えようと思ったら、防火扉が閉まって閉じ込められちゃったんですけど・・・』
慌ててそっちを見に行く広山くん。
エリ『あ、ここ圏外になってんじゃん』
携帯を奪って見る広山くん。
悦子『さっきからインターネットが繋がらないんですけど』
パソコンを覗き込む広山くん。
かほる『内線も切られてるんだけどー』
電話を奪ってガチガチガチ(笑)
広山くんビビりすぎ(笑)
広山『・・・僕ら、もしかして、と、とんでもない事をしてしまったんじゃないでしょうか?』
『はぁ?』
広山『やっぱり~、さっきの石は、封じ込めていたんですよ、魂を』
『何言ってんの』
『ばかばかしい』
広山『戦国武将の魂を鎮めるために、お供えしていた、ホカホカの・・・ホカホカの肉団子までが食べられてしまったぁーっ!!』
エリを指差して詰め寄る(笑)
広山『だから・・・蘇ったんですよ』
『何が』
広山『400年前の、戦国武将の、霊が』

ここで暗転。
曲がかかって違う場面に。

『♪Ole Ole Ole Ole~・・・』

明かりが点くと、いきなり舞台前方に武将達が集まってる!(笑)
真っ暗で何も見えなかったので、ビックリしました(笑)
やっぱり前方の出てる所は、異世界ですね^ ^
殿『あやつらは、双葉の軍勢か?』
秋月『はっ。よく見れば、着物に双葉の家紋が』
殿『あやつら、わしらを見ても、さして驚いてなかったではないか!のう?戯助』
戯助『はい。ビビッてませんでした。1mmもビビッてませんでした』
殿『しかもあやつら、ちょっと、キレておったではないか!のう!戯助!』
戯助『はい。キレておりました。そうりゃもうたいそうキレておりました』
殿『しかもあやつら、あれであったであろう。あやつら皆、あやつら皆!』
『お』
『な』
『ご』
殿『おなごでござったーーっ!!』
『殿!!』
『落ち着いて下され!』
殿『ええいもう一度じゃ!もう一度言ってみろ!あやつら皆!あやつら皆!!』
『お!』
『な!!』
『ごー!!』
殿『おなごでござったーーっ!!ええい一度ならず二度までも!わしにおなごを差し向けるとは!!皆殺しじゃー!!』
『殿!』
『殿!!』
やっぱり客席から去っていく皆さん(笑)

場面が部屋に戻る。
広山『あぁ~~!方位磁石が回り続けてる~~!!』
ぐるぐる回る広山くん(笑)
『そんなある訳ないじゃん霊なんて~』
広山『いやっ、でもっ』
綾花『いやーーーっっ!!!』
広山『ぎゃーーーっっ!!!』
トイレから叫んで出てきた綾花さんに押されて広山くんも悲鳴(笑)
綾花『トイレにっ!誰か居ます!!』
ジャーー!
村川『おぉぉーーっ!!うほっ♡お尻に、あったかいお湯がぴゅーっと!』
『・・・ぎゃーーーっ!!』
物を投げる社員達。
村川『お主ら!待たんか!ちょっと厠を借りただけではないか!最近頻尿でかなわんのじゃ!・・・しまったぁ~!よりによって双葉の厠を借りてしまったかぁ~!』
エリ『ちょ!ちょっ!ひろぽんっ!』
広山『えっ?えぇっ!?』
押されて前に出される広山くん。
仕方なく村川さんの前で直立(笑)
村川『・・・むむっ?お主、男子ではないか!』
広山『ども~~、はいぃ~~』
村川『何をやっておるこんな所で!戦の準備もせずにこのような格好で!』
広山『いやっ、ちょっ・・・』
広山くんのネクタイを引っ張ったりシャツを引っ張ったり、体を触りまくったり、回を重ねるごとにこのシーンは面白くなってきました(笑)

村川『くぅぅ~~!このように囲まれてしまっては、わしの命運も尽きたか!かくなる上は、命を捨てる所存!』
小刀を取り出して、切腹しようとしてる!広山くんを見て、
村川『介錯を!!』
広山『えぇぇ~~っ!?』
村川『ふんっ!』
思わず止める社員達。
みどり『信じないからね!どっかから紛れ込んできた変質者かなんかでしょ!』
『大体戦国武将って言ったら!織田信長とか徳川家康とか!』
『豊臣秀吉とか明智光秀とか!』
エリ『何それエリ知ってる人?』
悦子『塩麹なんて聞いたことありません!』
村川『えぇい無礼な!我が塩麹家は石高こそ高くなかったものの、〇〇の地ではその名を轟かせた戦国武将であるぞ!!お主ら双葉の軍勢に、滅ぼされるまではーー!!』
『きゃーーっ!!』
村川さんに蹴散らされて、村川さんが語り始めます。
村川『時は戦国、天正〇〇年、我が塩麹家と双葉の軍勢は、〇〇川を挟んで睨み合っておった・・・』

武士達が舞台前方で回想シーンを演じてくれます。
秋月『殿!我が軍の秤量が底をついておりまする!そろそろ采配を!!』
殿『まだまだ~~!』
『殿!』
『殿!!』
殿『えぇいまだじゃ!うずらが首を縦に振るまでは!!』

村川『うずらと言うのは、どこからともなく入り込んできた巫女の名前。この巫女の占いがよぉ当たるのじゃ!「西の方角に気をつけなされ」と申せば西の方角で火事がおき、「盗人に気をつけなされ」と申せば盗みがおきる。しかもうずらは、殿の好みの巨乳ときたもんだ!うずらはその言葉と体で、殿の心と体をメロンメロンにしてしまったのじゃ!!くぅぅ~~っ!しかしそのうずらというおなご、乳はデカイが顔はそれほどでもない。おぉ!そなたによく似ておった!』
かほる『ちょっとぉ!!』

村川『殿はうずらの言葉を信じて、采配を振るわずに待っておったのじゃ!その時であった!川の向こうに居ると思っていた双葉の軍勢が、いつの間にか背後に迫ってきておったのじゃ!後にわかったのだ、そのおなご、双葉の回しもんじゃった!』
『えぇっ!?』
村川『火事も盗人も、殿に取り入るための、自作自演だったのじゃ!!』
いつの間にか、村川さんの話を真剣に聞いている社員達。
特に広山くんは心配そうに。
村川『あっという間に囲まれた我々は、なす術もなく川に流されてしまったのじゃ・・・』
『流される!』
『川!川に流される~~!』
と、説明してくれながら去っていく殿と武士達(笑)

村川『待ちすぎた!我らは待ちすぎたのじゃ~!!城も焼かれ女子供まで根絶やしにされ、この地にひっそりと建てられた首塚の上にまでこのような城を建てられ・・・返す返す、無念っ!!くぅぅ~~!!』
エリ『・・・なんかオッサン、可哀想だね』
『うん』
心配そうに頷く広山くん。

そこに1本の矢が!
秋月『村川殿!』
鈴丸『村川様をこちらによこしなさい!!』
仲間の元に帰る村川さん。
秋月『村川殿!厠へ行くときはあれほど気をつけろと申したではないか!』
村川『くぅ~っ!かたじけない!!』
鈴丸『むむっ!うずらっ!!』
秋月『待てぃ鈴丸!!戦の前だ。いずれまた、相まみえようぞ・・・くわっ!』

慌てる社員達。
かほる『・・・うずら?』
エリ『いやわかんない』
かほる『似てる?』
エリ『知らねーし!』
『なんかこれ、リアルにヤバくない!?』
綾香『あのっ!この矢、本物です!』
『えぇっ!?』
刺さった矢を抜いてくる綾香さん。
『ひゃっ!』
矢の先を触ったら痛かった広山くん(笑)
指咥えてます♡

『私、帰る!!』
『ちょ、ちょっと!!』
広山『ひゃぁっ!あ、綾香さぁん!?』
気を失った綾香さんが広山くんの足(お腹?)の上に倒れる!
こ、これはっ!羨ましいっ!!Σ( ̄口 ̄*)
綾香さんを起こそうとするけど、どうも女の人には触れないみたいで慌てるだけ(笑)

さっきの肉印の石がヤバいという事に気付く。
『石!元に戻そう!』
『石、石どこ行った!』
『そうだ!石!石!』
石はさっき広山くんが割った!その石どうした!?と詰め寄るOL達。
広山『いいいい石はここにはありませぇん!』
『えぇっ!?』
広山『持ってっちゃいましたさっきのあの、馬の係の人が』
『えぇ~~っ!?』
広山『とにかくあの、まずは、ここから出る方法を探しませんかぁ?』
『そうだそうだ』
バタバタと出て行くみなさん。
広山くんが上半身を持って、綾香さんをソファに寝かせる。
足にブランケットを掛けてあげて、広山さんも慌てて出口を探しに行く。

ひゅ~~~と風の音。
似蔵さんが気合いを入れている。
似蔵『・・・やぁーーっ!!!』
奥のカレンダーが落ちる(笑)
以蔵『俺の腕前隠すには、こんな月夜じゃ明るすぎ』
戯助さんがツケを打つ。
戯助『さすがは岡田様。塩麹家最後の狂犬。狂った犬と書いて狂犬。ワンッ!・・・ま、たった400年で腕が鈍ったとあっちゃ、千人斬りの岡田以蔵の名が泣きますがね』
以蔵『はっ!斬った数なんか数えてねーし!第一千とか数えらんねーし!』
戯助『これから塩麹家を背負って立つお方は、数なんか数えられなくてもよいのです!』
以蔵『へっ!そうかぁ?』
戯助『あたしは最初っから岡田様が次期党首に相応しいと思っておりました。それがあの秋月のへたれむったれのナントカカントカ・・・おぉっと失礼!なにかありましたら、この戯助に!お申し付け下さいまし!』
以蔵『戯助~!』
戯助『へぇ!』
以蔵『なんかお前・・・いい奴だな』
以蔵さんの背中を見送って、ふんっと鼻で笑う。

エリさんが冷蔵庫を漁っている。
戯助『おい』
エリ『ん~?』
戯助『おい』
エリ『なんだようるせえな!うわ~~っ!何っ!?戦国武将!?』
戯助『違う違う。俺はあいつらとは違う。俺は刀もなければ弓もない。あんな野蛮な奴らと一緒にしないでくれ』
エリ『・・・ふぅ~ん』
戯助『こんな小唄を知ってるか?♪べんべん♪役者~っ!殺すにゃぁ~、刃物~は、いらぬ♪べんべん♪ものの~さんども~、褒めりゃぁ~いい♪べんべん♪・・・侍も同じだ。その名も、秘技!褒め殺し!今さっきも一人殺してきた。最強の剣豪をな』
エリさんは聞かずに冷蔵庫を漁っている(笑)
戯助『聞けよ』
エリ『ねぇなんか食べ物持ってない~?』
戯助『それはこっちが聞きたい。この城に、肉団子はないか?』
エリ『えっ?』
戯助『肉団子だ。あれがないと俺が殿にに怒られる』
エリ『ないよ。冷蔵庫空っぽだもん』
戯助『本当か?どれどれ?』
戯助さんが冷蔵庫を見ている間にそ~っと離れるエリさん。
自分が肉団子食べたもんね(笑)
戯助『・・・おい』
エリ『・・・はい』
戯助『お前、美味そうだな。饅頭食うか?』
饅頭に釣られて寄って来たエリさんが捕まる!
サンダルが片方脱げて、戯助さんが冷蔵庫に放り込む(笑)
上手に脱げたので最初ハプニングかと思いましたが、これも演出でした!
エリさん、脱ぐの上手!

ソファで寝たままの綾花さん。
寝言でXJAPANを歌っている。
広山くんがダンボールを持ってきて、カサカサやってると目を覚ます。
綾花『・・・あれ?』
広山『あ~~、綾花さん!目が覚めたんですか?』
綾花『あの、私・・・』
広山『気を失ってたんです、その、あの、霊が出て!』
綾花『霊・・・ふぅ~・・』
また気を失いそうになる。
広山『あぁぁぁ』
綾花『あ、すいません、大丈夫です・・・』
ホッとしてダンボール作業再開。

綾花『・・・何やってるんですか?』
広山『あ、あの、いつまたあいつらが攻めて来るかわからないので、身を隠す場所を作ろうと思って・・・』
綾花『あ、じゃあ手伝います』
広山『いえいえいえいえ!手伝わせたりしたら、また、僕、怒られますから・・・』
ダンボールをガムテープでくっつける作業。やっぱりトロい(笑)
身を隠す場所と言うより、基地みたいな?

綾花『・・・広山さんって、偉いんですね』
広山『へぇっ?』
綾花『毎日こき使われて、ヒドイ事言われてるのに、へこたれないで』
広山『いや、結構、へこたれてるんですけど・・・でも、新人なんてどこでもこんなもんです』
綾花『ねぇ広山さんって、彼女いるの?』
広山『えぇぇぇっ!!??』
ガムテープをびょ~んと出してしまう(笑)
めっちゃ動揺してる♡
広山『いえっ、あのっ、いないですけど・・・』
綾花『ふぅ~ん。休みの日とか何してるの?』
広山『いえ、その、別に・・・』
綾花『明日の予定とかは?』
広山『特に、ないので、その、いつものように、走りにでも行こうかと』
綾花『走るの?どのへん?』
広山『特に、決まってないんですけど、主に、皇居周辺なんかを・・・』
綾花『皇居・・・ひとりで?』
皇居と聞いて、ちょっと表情が変わる綾花さん。
広山『ええ、まぁ・・・』
綾花『そっか・・・なんか、淋しいね』
広山『・・・・・・』
綾花『・・・私も出口、探してくる』
綾香さんが出て行って、キョロキョロしたり、首をかしげたり。
ドキドキしてるみたいで、胸を押さえたり、手でハート作って照れ笑いしたり(笑)
あんな事言われたら意識するよね~~♡♡

かほるさんがやって来る。
かほる『見つかんないから戻って来ちゃった。扉無理に開けようとしたらネイルはがれるし最悪!』
ファッション誌を読んでると、悦子さんがやってきてパソコンを開く。
かほる『・・・アンタ何やってんの』
悦子『伝票整理です』
かほる『はぁ~?』
悦子『これ途中のまま死ねません!成仏したいんです!』
かほる『信じらんない!死ぬかもしれないってのに仕事するなんて!』
ビビりながら段ボール作業を続ける広山くん(笑)
悦子『ほっといて下さい!』
かほる『そんなに好きなら、棺桶に伝票敷き詰めてあげようか?』
悦子『臨むところです!・・・乳だけのくせに』
かほる『・・・・・なんか言った?』
悦子『いーえ何も!』
ツカツカとかほるさんがやってきて、広山くんはそそくさと逃げる(笑)
かほる『アンタねぇ、同期として一度は言おうと思ってたんだけどねぇ、ヤバいよ、その歳でその感じ』
悦子『大きなお世話です!かほるさんの頭の中は、男の人の事しかないんですね!』
かほる『当然じゃない!世の中は男と女でできてんの!それ以外に何があんのよ!』
かほるさんの立ってるとこに段ボールつけたい・・・でも怖くて行けない・・・足を出したり引っこめたり、首を傾げたりしてる広山くんがめっちゃカワイイvv
結局諦めてデスクの上を作る事にしました(笑)
悦子『かほるさんは、それで幸せなんですか!?そんな雑誌ばっかり読んで!』
かほる『し、幸せに決まってんじゃない!それに私はねぇ、男をとっかえひっかえしてる訳じゃないの!どの人が私をここから引っ張り上げてくれるのか吟味してんの!ここに居たら女ばっかりなんだから!』
広山くんがバタバタッと出て来て挙手!
軽く無視される(笑)
かほる『アンタもさぁ、いい加減恋愛のひとつでもしなよ!』
悦子『私だって、恋愛ぐらい・・・』
かほる『何?してんの?してんのにそんな感じなの!?まさか、彼氏とか居るの!?』
悦子『いません!彼氏とかは、いないけど・・・』
かほる『片想いとか』
悦子『終わった事ですから』
かほる『ちょっとやめてよね~!この歳になって、中学の時の先輩の事が忘れられませ~んとか!』
悦子『・・・・・』
かほる『・・・えっ?まさか図星!?・・・ひぇ~~今どき居るんだそういうの・・・あ~寒気してきた!』

かほるさんが出て行くと、悦子さんが鏡の前に立って、乳を寄せてみたり、谷間を作ってみたり(笑)
それを見てしまった広山くん。慌てて目を反らす(笑)
でも気になってチラ見すると、悦子さんと目が合って・・・
悦子『・・・広山くんも巨乳が好き!?』
広山『えぇぇっ!!??』
作った巨乳をアピールされてビビる(笑)
悦子『どーせ好きよね!男の人はみんな巨乳好きよ!!』
広山『えっ、いやっ、そうとも限らない気が・・・』
悦子『いいのよ正直に言って!!自分でもわかってるの!つまらない女だって!私なんて、面白味もなければ乳もない。生きてる価値ないのよ!私なんか、怨霊にとり憑かれて、さっさと死ねばいいのよ!!!うわぁぁ~~~ん!!!』
広山『えっ?えぇっ!?あっ、あの』
泣いてる悦子さんに何もできない広山くん。
悦子『おぇぇ~~!おぇっ!!』
広山『あぁっ、あ・・・』
吐いてる悦子さんにマグカップを差し出す(笑)
悦子『・・・すいません取り乱しました』

つかつかを出て行った悦子さんを見送ってため息をついてると、今度はみどりさんが。
広山くんは段ボール作業再開。
みどり『・・・本当は今日、病院行くつもりだったんだ』
広山『えっ?』
みどり『父親、もう長くないんだって』
広山『・・・そうなんですか・・・』
みどり『ず~っと会ってなくてさ。会っても何喋ったらいいかわかんない。母親が泣くの。お父ちゃんが病気になったのは自分のせいだ~って。そんな訳ないのにね。ようやく決心して会いに行こうと思った日にこれよ。やっぱり合わない方がいいって事なのね~・・・』
広山『いや・・・僕は、そうは思いませんけど』
みどり『・・・あら、私なんで広山なんかにこんな話してんだろ』
広山『す、すいません・・・』
みどり『あんたズルイよ。人の話ばっかり聞いてさ。自分のことはな~んにも話さないで』
広山『いや、僕だって、たまには話したい事が、でも誰も聞いてくれ』
みどり『あらゆう子さん』
今広山くん話そうとしてたのに!(笑)
広山『えぇぇ~~っ!?』
ゆう子『私はわかるなぁ、ご両親の気持ち』
結局みどりさんは広山くんに興味ないのよ(笑)

ゆう子『後悔してるのよ~。あの時ああしていれば、こうしていればよかったって。私も旦那と別れた時そうだった』
みどり『目の前の幸せを逃すまいと必死にしがみついてる時に限って、後から考えると全然幸せじゃなかったりするのよね~』
広山くんは何か思いついて、ホワイトボードに数式を書きはじめる。
ゆう子『自分ではどうしようもない事ばかりよ』
みどり『自分ではどうしようもない、か・・・』
みどりさんが出て行く。

広山『・・・あの~・・・僕ら、ワームホールに入りこんだんじゃないでしょうか?』
『ワームホール?』
広山『時空の隙間です。論理上では存在するんです。あくまでも、紙の上の計算ですが・・・』
ゆう子『時空の隙間ね~。じゃあとんでもないとこに出口があるんじゃないの~』

また数式を書きはじめる。
ゆう子『・・・広山ってさぁ~、大学院の理工学部出てるんだっけ?』
広山『はい・・・』
ゆう子『じゃあこんなとこに配属されるなんて思ってなかったでしょ』
広山『はい、まぁ・・・』
ゆう子『私もさぁ~前は企画開発部にいたんだよ』
広山『えぇっ!?』
ゆう子『双葉の万能ボンド、あれ、うちのチームで作ったんだ』
広山『えぇっ!?万能ボンドと言えばうちの看板商品!今のパッケージと言う事は5年前!中身も増量接着力もアップして全面リニューアルした時のぉっ!!!』
ゆう子『・・・・・』
広山『・・・うらやま、しいな・・・』
ゆう子『毎日遅くまでバリバリやってさぁ~~・・・でも子供産まれてから9時5時の仕事希望してここに飛ばされて。あ~~、あの子がいなかったらもっと自由だったのになぁ~~って・・・悪い母親ね』
広山『・・・物を作ると言う事は、それだけ、特別な事なんだと思います』
ゆう子『・・・なぁにわかったような口聞いてんのよ広山のくせに~!』
広山『す、すいません・・・』

ゆう子『もしかして企画開発希望してんの?』
広山『・・・はい、してました・・・』
ゆう子『ましたって・・・希望は出した?』
広山『・・・出しても、どうせ無理ですから・・・』
ゆう子『じゃああれは?定期的にやってる企画開発のコンペ。あれ希望出したら他の部からも応募できるよ』
広山『・・・・・』
背を向けて数式を書く。
ゆう子『・・・そうだよね~!そうなっちゃうよね~、ここにいると』
広山『・・・ここで頑張っていれば、いつか、そのうち・・・』

ゆう子さんが冷蔵庫を開ける。
ゆう子『・・・げっ!!これエリちゃんの靴じゃない!?・・・・くっさ!!!』
広山『・・・くさいぃぃ~~~!!!!』
臭すぎて泣きそうな広山くん(笑)
ゆう子『そう言えばさっきから姿か見えない!』
広山『探しましょう!』



つづく!
次は子ブタちゃんのくだりから(笑)
あ~~、たぶんまだ半分ですよね(笑)
でも、セリフが多いのは前半だから、レポ的には結構進んだと、思う!(笑)
セリフを追うのが終わったら感想書きます♪


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