俳優の竹財輝之助さんを応援するつっちぃのブログです。竹財さんの情報は、ファンサイト☆StardustMemory☆の方へぞうど(^-^)
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Author:つっちぃ
自由に語り散らかしています☆
こちらに重要な情報を書く事はありません。
ファンサイトとは別物だと考えてもらえると助かります(^^;
ドラマや映画の感想は、基本的にネタバレです。

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エリさんが縛られて連れてこられる。
エリ『離せよっ!』
戯助『めっ!』
エリ『どこ行くんだよ!』
戯助『あっち!』
エリ『まんじゅう!』
戯助『めっ!』

殿『おい子ブタ』
エリ『子ブタじゃねーし!』
殿『ここは何をする所だ』
エリ『ここは会社!在庫管理課!何回言わせんの!』
『会社?』
殿『して、これは何だ?』
エリ『チョーク!今日中に在庫100箱集めなきゃなんねーの』
殿『ひゃっ、ひゃっ、100も!!お主ら、一体どれほどの鉄砲を持っておるのじゃ!』
エリ『はぁ?なんかもういいや』
広山くんが出て来て、武士達に気付いてビックリ!
こっそり下がって段ボールの陰に隠れる。
ここも③の位置だからとてもオイシイ♡
段ボールから顔だけ覗かせて、犬みたい♡♡

殿『そ、それに、在庫とは何じゃ』
エリ『在庫?在庫はね、売れ残り。でもいつか売れるかもしれないから、ここに集めて、ずーっと出番が来んの待ってんの』
殿『待つ!?待つだと!?』
『待つ!?』
殿『お主、それがどれほど恐ろしい事か、わかって言っておるのであろうな!で、では、お主らは、ここで何を成し遂げようとしておるのじゃ!』
エリ『成し遂げる?ないない!そういうのないから!(笑)エリはね、上の部署ぜ~んぶたらいまわしにされて、どこでも使えないって言われてここに来たの。ただここにいるだけ』
殿『いるだけ!な、なーにが在庫じゃ!ざい、こっ、ざい、ざ、ざいっ』
秋月『しまったぁ~~!じきに丑三つ時!殿の肉団子の禁断症状が、ピークを迎える頃でござる!』
戯助『ではさっそくこの子ブタをさばいて肉団子に』
エリ『きぇぇ~~~!!!』
殿『いーやいらん!そのような子ブタの肉はいらん!うずらの~、肉を、肉団子にして、景気づけに食してやる!生け捕りにせよーー!!ぬ~~、肉団子が食いたいっ!食いたいっ!食いたいっ!食いたいよぉぉ~~!!』
『殿っ!』
『ご乱心だ!』
戯助『何だよお前使えねぇじゃねぇか!』
エリさんを放り出して武士達が行ってしまう。

エリ『ちょっとぉ!!』
ロープを解こうともがいていると、後ろから広山くんがエリさんの靴を持ってきてエリさんに嗅がせる(笑)
エリ『うぇっ!あ、ひろぽん!』
広山『自分でも、どこをどう通ってきたのかわかりません!』
やっぱり、時空の隙間がどこかにあるんですね?
ロープを解いているうちに武士達が戻ってくる。
エリ『あっち!隠れて!』
武士が落としていった弓を拾って棚の後ろに隠れる。

『いやぁ~、ああなってしまっては殿はもう手がつけられん!』
『好物の肉団子を口に放り込もうとした瞬間に敵に襲われたからな。恨みは相当深い』
『食いたいなぁ~、あぁ肉団子、食いたいなぁ~』
『我が肉団子、いかにとやせん』
後ろでこっそり、エリさんと広山くんが、移動して逃げようとしている。
村川さんが立ちションしようとして振り返ったため、広山くんだけ逃げ遅れる。
『それにしても双葉のおなご共、戦う気があるのでござろうか』
村川『おぉそう言えば、おなご共の中にひとり男子がおったぞ』
『ややっ!?』
村川『名は確か・・・広山と申した』
鈴丸『やはりその広山、相当の手練れでしょうか』
以蔵『マジで?やべぇ広山、ゾクゾクするぜ』
またこっそり移動しはじめる広山くん。
村川『いーや!あいつはおなご共の横でひょろ~っと立っとるだけのへなちょこのふにゃチンだ!』
さすがに広山くん、怒って立ち止まる(笑)
自分の股間を確認してみたり、ズボンをひっぱり上げてみたり(笑)
村川『あれでは物の数にも入らぬ!』
以蔵『なぁんだ!期待しちまったじゃねぇか!』
鈴丸『きっと戦などした事がないのでしょう』
村川『しかしだな、戦がないからと言って戦わぬのは方便ぞ』
この言葉で、また広山くん立ち止まる。
村川『戦がなくとも、次の戦に備えて鍛錬する。男に生まれたからには、戦いの中に身を投じねば』
鈴丸『命のやり取り、刹那の煌めき』
以蔵『いつやられるかもしれねぇヒリヒリ感?』
村川『この胸の高鳴りを知らぬとは、広山も哀れよのぅ。そのような奴は、戦えぬのではない、戦わぬのじゃ』
広山くんは、村川さんの言葉を聞いて、ぐっと弓を握りしめている。
村川『今、戦わずしていつ戦う。ここで立ち上がることこそ武士(もののふ)の意地、命を燃やすということでござる!、我が塩麹のもののふの意地、見せつけてやろうぞ!』
『おぉーっ!!』
殿『肉団子ぉ~~・・・』
『はぁ~~』
『んも~~』
『殿ーっ!』

弓を握りしめて堪えるような表情の広山くん。
エリ『ねぇ!ひろぽん!』
動かない広山くんを呼ぶエリさん。
しばらくして、ようやく広山くんが立ち去る。

OL達が部屋に集まっていると、一本の矢文が。
みどりさんが開く。
みどり『「うずらを差し出せ。言うことを聞かねば、皆殺しだ」』
『え~ちょっとヤバイよ』
エリ『あいつら超~ヤバイよ!私なんか首ちょん切られて肉団子にされそうになったんだから!』
みどり『まだ何か書いてある!「うずらを差し出した場合は、他の者は開放する」』
『・・・』
かほるさんを見る皆さん。
かほる『・・・ちょっとぉ!行く訳ないでしょ!今の話聞いて!』
ゆう子『あのさ!ちゃんと話せばわかってもらえないかな!かほるさんはうずらじゃないって』
綾花『話してわかる気がしないのは私だけでしょうか!?』
綾花さんが指差した先には、矢文の続き。
巨乳のお姉さんのアホっぽい絵が書いてある(笑)
うずらさんのつもりでしょうね(笑)
みどり『もう、どうしようもないのかもしれない・・・』

広山『ちょ~っと待ったぁ!!』
客席から広山くんが走ってくる!
手に弓矢を握りしめて!
ゆう子『アンタどっから入ってくるのよ!?』
広山『その手紙の内容は嘘です!皆殺しにすると話してるのを聞きました!・・・僕はいつも逃げてきた。戦いから、目を背けて。皆さんはそれでもいいんですか!?仕事の事も、家族の事も、自分の事まで諦めて!このまま何もしなければ、何も出来ないままで終わってしまう。僕はそれじゃ嫌なんです!・・・今、戦わずしていつ戦う。ここで立ち上がることこそ武士(もののふ)の意地、命を燃やすということでござる!』
『ござる?』
『ござる?』
みどり『でも・・・一体どうすれば?』
『広山!』
『広山さん!』
『ひろぽん!』
広山『戦いませんか?』
『えぇっ!?』
『どうやって!?』
エリ『あいつら本物の弓とか刀とか持ってんだよ!』
悦子『こっちはせいぜいハサミかカッターナイフです!』
綾花『・・・私、戦います』
『綾花さんっ!?』
綾花『いつもだったら、そんな事しない。でも今日だけは!戦いたいんです!こここら出たいんです!!』
携帯を握りしめていたゆう子さん。
そのストラップが切れる。
ゆう子『・・・私も戦う!私行かなきゃ!確かに勝つ可能性は少ないけど、でも、戦わなきゃ、勝つ可能性だってない!』
『でも、どうやって・・・』
広山『少しだけ、考えがあります。それからかほるさん、これを』
持っていた弓矢を手渡す。
かほるさん、構えてみるけど巨乳が邪魔して上手く弓を引けない(笑)
悦子『ちょっと待って!その弓矢、私に任せて!こう見えても弓道部でした!都大会、ベスト32です!!』
かほる『それどれ位すごいのかさっぱりわからない』
悦子『それにかほるさん、弓を引く動作をしてわかったでしょう?弓道に巨乳は禁物よっ!巨乳が邪魔して、矢を真っ直ぐに射る事ができないからね!!』
『なるほど!』
悦子『それに比べて、ごらんっ!私は貧乳よっっ!!』
『おぉ~!!』
悦子さんが弓を引いて、矢を射る動作!真っ直ぐに飛びそう!
かほる『わかったわ!アンタに任せる!』
広山『皆さんは、何か武器になりそうなものを片っ端から集めて下さい!』
『わかった!』

みんなが武器集めに走り出す。
広山『よぉ~し、よぉ~し!いざ!出陣だぁ~!それとぉ、それとぉ~・・・ふ、ふにゃちん言うなぁぁーーっっ!!』

かほるさんがひとりで武士達の元へ。
殿『おぉ~おぉ~うずら、久しぶりじゃのぅ~。相変わらずじゃのぅ~』
持っていた棒(?)でかほるさんの巨乳をツンツン突つく(笑)
殿『ひっとらえーい!!』
『おぉっ!!』

広山『お待ちなされぇぇ~~!!』
客席から、万能ボンドを背中に隠した広山くんを先頭に、OL達が集合!
殿『おぉ~、お主が噂に聞くふにゃちんか?お主らに何ができる?・・・かかれー!!』
殿が采配をふるって戦闘開始!
OL達はおもちゃのパチンコを飛ばすだけだが、結構効いている(笑)
テーブルの上に乗って、広山くん嬉しそう♪
広山『はははっ!やっぱりだぁ!予想はしてたけどこんなに効くとは!』
『えっ!?何が!?』
ステージの前、ギリギリまで出て、広山くんが観客に語り始める!
広山『○○川を挟んでずっと戦っていた、記憶こそが奴らの弱点なんです!立ち止まらずに戦い続けなければならないと、常に駆り立てられていた!対するこちらは一箇所に、集められ鎮座して待つだけの!ホコリを被った在庫と人だぁっ!!』
『ちょっとぉ!!』
広山『奴ら怖いんです、ここに漂う淀んだ空気!僕らの発する停滞感~!!在庫管理課の最大のお荷物は!売れ残った在庫ではなくここに残った人間だと言われてはや幾年~!!忘れたい記憶を蘇らせる、まさにこれ言うなればーっ!!・・・いや』
『何よ!言いなさいよ!!』
広山『・・・サ、サイコパワーならぬ、在庫パワーー!!はっはっは!!』
ドンドン!
殿の采配で本格的に戦闘開始!!

みどりさんvs村川さん!
みどりさんの武器は教壇で使うでっかい三角定規と分度器!(笑)
みどり『勝手すぎるわよ!あんな父親抱えてどうやって結婚しろって言うのよ!』
村川『なんだお主の父上の話か!』
みどり『母さんだって、花嫁衣装見せてやってくれなんて、今更!仕方ないからお見合いしたわよ!』
村川『おぉ!そんで、どうなった?』
みどり『付き合い始めてしばらくしてわかったの。相手、ゲイだった・・・なんで私ばっかり~!やぁ~っ!!』
話しながら戦ってます(笑)
村川『なぜ、そのような話をわしにするんじゃ!』
みどり『だってなんか似てるんだもん!アンタの背中、お父ちゃんの背中にちょっと似てるんだもん!』
村川『・・・みどり?』
みどり『お父ちゃーーん!!』
村川『みどりーーっ!!』
みどり『やぁーーっ!!』
村川『お父ちゃんってなんだ??』
戦いは続くー!(笑)

ゆう子さんvs以蔵さん!
ゆう子さんの武器はそろばん!
ゆう子『やぁ~~っ!さっき切れたの娘とお揃いの携帯ストラップ!あの子に何かあったらって考えるだけで、私、こんなとこで、こんな事してる場合じゃないのよ!』
以蔵『知らねーし!』
ゆう子『私やっぱり間違ってたんだぁ~!』
以蔵『ちょっとなんで泣いてんの!』
ゆう子『あの子がいなかったらもっと自由だったなんて、間違ってた!あの子に私が必要なように、私にもあの子が必要だった!アンタなんか、岡田以蔵のパクリのくせに!』
以蔵『ちげーし!俺元祖だし!』
ゆう子『大袈裟に登場した割には、全然たいした事ないじゃない!本当の強さは、腕力だけじゃないはずよ!』
以蔵『あ~!怒った~!!』

綾香さんvs戯助!
綾香さんの武器はでっかいコンパス!
綾香『平均台の上を歩くみたいに生きてきた。はみ出さないように、嫌われないように。だって、派遣なんだもん!!』
戯助『待ってました!それはしょうがない。いつの時代も同じさ。俺たち下っ端は、権力のでっかい傘の下で生きてかなきゃならない。俺たちはそのおこぼれをいかに多く貰うかだ!』
広山くんが出てきてまたビックリ!
こっそり下がって隠れる。
綾香『でもその平均台、思いっきり踏み外してみたい私がいる・・・今日がその日なのかもしれない。待ってるのよ、あの人が・・・』
戯助『あの人?』
綾香『皇居方面よ!』
皇居方面と聞いて広山くんが反応して立ち上がる!
さっき話してたもんね♡
綾香『待ってるのよ、あの人が・・・行って、この思いを伝えなきゃ・・・それが叶わないのなら、今ここで殺してもらった方がマシよ!』
戯助さんの小刀を自分に向ける!
広山『ちょぉ~っと待ったぁ綾香さん!』
カッコつけて前に出る広山くん(笑)
広山『僕のために危険なマネはしないで下さい。それに僕は、一人で走る主義だ。走りが!僕を追い込めないからです・・・でもどうしてもって言うのなら11時過ぎに門の前に来てくれれば♡』
綾香『武道館よ』
広山『へっ?』
綾香『XJAPANの復活ライブよっ!!私が来るのを待ってるのよ♡やっと会えんのよ!ホントは今から行って徹夜で盛り上がりたいくらいよ!髪逆立てるのに何時間かかると思ってんのよ!!』
広山くんと戯助さんがビビって二人で固まってる(笑)
綾香『エーックス!!TOSHIは言ったぁ!てめーら!悔い残すんじゃねーぞー!!YOSHIKIは言ったぁ!ガラスのように、バーンと輝いて、飛び散っちゃいたい・・・』
戯助『侍のような事を言う奴でこざるな!』
うんうんと頷く広山くん。
二人が居なくなって、一人になって、
広山『・・・うそぉぉ~~ん!!』
てっきり自分の事好きだと思ってたよね~♡

かほるさんvs鈴丸さん!
かほるさんの武器はなくて不利!
鈴丸『うずらーーっ!!』
かほる『どうしてアンタにそんなに恨まれなきゃいけないのよ!』
鈴丸『うずらに裏切られてからというもの、殿は私の体を触ってきたり、いやらし~い目で見てくる!しかも殿は最近加齢臭が酷い!も~耐えられない!全部うずらのせいだっ!!』
かほる『えぇ~~っ!?』
悦子『お待ち!ぼうや!』
悦子さん参戦!
悦子『私が、都大会ベスト32の実力を見せてあげる!』
鈴丸『なにぃ!?』
秋月さん参戦!
秋月『待てぃ鈴丸!あくまで生け捕りだ。ここは私が・・・はぁっ!!』
かほるさんを見て動揺する秋月さん!
秋月『ぱいぱいっ!おっきぃ・・・!!』
鈴丸『秋月さまぁ!?』
秋月『いや、なんでもない・・・』

刀の秋月さんと弓矢の悦子さんが向かい合う!
秋月さんが髪をかきあげると、ハッとする悦子さん。
首を振ってメガネを外すと、今度は秋月さんがハッとする。
悦子『矢は、心の目で射るものよ!』
いざ勝負!
悦子『・・・あっ♡』
ビョョ~~ン(笑)弓矢が大きく外れる!
秋月『ぬあぁぁぁ~~~!!!』
桃色のライトが当たって胸を押さえる秋月さん(笑)
秋月『い、意外と、カワイイんだね♡』
鈴丸『えぇぇ~~っ!?』

かほる『・・・わざと的を外したように見えた』
悦子『ごめんなさい心の目で見たら、余計打てなかった!似てたのよ!あの人に』
かほる『まさか、中学の時の、先輩?』
ここで悲しい音楽に変わる。
悦子『ダメだよねぇ、こんなんじゃ。わかってる!』
かほる『・・・ダメじゃないよ。私、アンタが羨ましい。一人の人をずーっと思い続けていられて。私なんて、一人に決めるのが怖いの!だって痛いんだもん!一人に決めたら、転んだ時すっごく痛いんだもん!ずっと思ってた。私の存在価値って何なんだろう。乳しか取り柄のない私って何なんだろう。こんな乳、ない方がよかった!』
悦子『バカッ!』
ペシッ!と平手打ち!
悦子『お父さんとお母さんがくれた物じゃない!欲しくても、手に入らない人だっているのよ!!』
かほる『そうね・・・でもやっとこの日が来た。この乳が、人の役に立つ日が!どうやらこの体から出るフェロモンが、奴らの攻撃を鈍らせるみたい。私が先頭に立つから、その隙に、悦子。アンタが矢を放つの!』
悦子『でもそれじゃかほるさんの身が危ない!』
かほる『いいのよ私なんて!やっと人の役に立てるのよ!その為なら、こんな乳のひとつやふたつ!』
兵士達に囲まれる!
かほる『来たわね・・・女の武器は、持ってるだけじゃダメなの!』
制服のベストのボタンを外しはじめる!
かほる『女の武器は!使わなきゃ、意味ないの、よーーーー!!!』
桃色ライトで巨乳攻撃!(笑)
兵士達にめっちゃ効いてる!(笑)

秋月さんの背後に迫る戯助さん。手には小刀。
気付いて振り返る秋月さん。
戯助『さすがは秋月様!もうとっくにお気付きなのでしょう?』
秋月『何の事だ』
戯助『ですからあの・・・コソコソ』
秋月『・・・!!』
戯助『間違いございません!わたくしこの目でしっかり見ておりましたから!』

以蔵さんがやってきて隠れる戯助さん。
近づく以蔵さんに刀を向ける秋月さん。
以蔵『・・・やっぱりなぁ~!先に出世しそうな俺を潰しておこうって魂胆か!』
秋月『・・・うずらを殺さなかったというのは本当か』
以蔵『黙秘しまーす!』
秋月『却下します。殿のご命令に逆らったとあれば容赦はせん』
以蔵『うるせぇ!あの乳が斬れるかよ!つーかお前だって、あの時うずらに惚れてたっしょ!バレたらそれこそ打ち首もんじゃね?』
秋月『う、うるせぇ!じゃあ聞くけどー!あの時うずらに惚れてなかった奴がいましたかー!?居ないでしょ!それとこれとは話が別でござる・・・』

エリさんが合流する。
エリ『ねぇねぇ!なんであいつらケンカしてんの!?』
戯助『ん~?どこにでもある、醜い権力争いってやつよ。ま、焚き付けて扇いだのは俺だけどね!ほれ、見てみろ』
戯助さんが肉印の石を持ってる!
エリ『あー!あんたそれ!!』
戯助『おぉっとやんねえよ!これは運命の石だ。言うなれば、あいつらの運命は俺が握ってるって事だ。それよりほら、饅頭やるから大人しく見学してなさい』
饅頭につられそうになるけど・・・
エリ『いらないっ!ちょっと、アンタ達!』
戯助『おいこらっ!』
以蔵『どいてろ!子ブタ!』
秋月『大人の話だからあっちに行ってなさい』
エリ『子ブタじゃない!それにエリだってもう大人!あんたら、うちのオッサンらとやってる事変わんないよ!裏切ったり、嘘ついたり!騙したり!今まで一緒にやってきた仲間じゃんか!ダチじゃんか!エリはバカだけどねぇ、そういうのは違うってのだけはわかるよ!』
秋月・以蔵『なんか、すいませんでした』
戯助『バカッ!余計な事すんな!』
エリ『ふんっ!ブー!!』
オナラ攻撃!(笑)

戦いから逃れていた広山くんは、武器を作っていました!
時計がついた筒。時限爆弾?
部屋に戻ってくると、兵士達に囲まれてしまう。
広山『ひゃっ!わぁぁ~~』
ゆっくり殿が登場。初めて殿がカッコよく見える(笑)
殿『広山と申したな。どれ、何を作っておる』
広山『あ、あなた達には扱えません!第一、まだ試作段階だ』
広山くんが落としたファイルを見て、
殿『ほほぅ~、お主このような武器を作れるのか。その腕前、わしのために役立ててみないか?』
広山『・・・へっ?』
しゃがんで武器をぎゅっと抱いているのがめっちゃカワイイ♡
殿『このような所におったのでは宝の持ち腐れじゃ。お主、好きな武将はおらぬのか』
広山『・・・はい?』
殿『この者のために戦いたいと思う武将じゃ。働きたい場所じゃ』
広山『・・・行きたい、部署ならありますけど・・・』
殿『よかろう!お主が我らに力を貸すのであれば、お主のその好きな武将の下で働けるよう、わしが取り計らってやろう』
広山『そ、そんな事・・・無理に決まっているでござる!!』
ござる!と言ってしまった自分にビックリ(笑)
ござる?ござる?と首を傾げる。
殿『広山殿!・・・つまらなそうな顔をして。このような所で一生を終えてよいのか。我らと共に、身を焦がすような戦いに身を投じてみないか?』
広山『え・・・でも・・・あの・・・』
迷っている広山くん、そのまま兵士達に押されて行く。

戯助『ないないない!石がない!俺がこの手で握っていた運命の石がない!』
暗い部屋に石を探しにやってくる戯助さん。
戯助『あんなものがあのバカ殿の手に渡ったら、年貢を上げるに違いない!5%から8%。来年には10%だ!冗談じゃない!』
新聞を見つける。
戯助『ん?なんだこれは?「STAP細胞はあったか。小保方さん会見」なんじゃこりゃ?細胞なんて400年前からあるんだよ。今も昔もやってる事は変わんねぇなぁ~。大体何がダチだ、仲間だ』
懐の饅頭に気付いて足を止める。
饅頭を眺めてエリさんを思い出して・・・
戯助『・・・いやいやいや、石だ石!石がない!』

戦闘はまだ続く!
村川『みどり~~!はっはっは~~!!』
みどり『やぁぁ~~っ!!』
村川『なぁぜ逃げる!お父ちゃんだぞぉ~~!!』

かほるさんと鈴丸さんが鉢合わせる!
巨乳攻撃は鈴丸さんには効かない!!
鈴丸さんは巨乳嫌いのようです(笑)

ステージ中央に追い詰められたOL達。
やっぱり形勢不利!?
殿『おぉ~双葉のおなご共。そろそろ観念せい』
みどり『たった7人にそんなに大勢で、卑怯よ!!』
殿『はて、本当に7人か?』
『えっ??』
殿『・・・広山殿!広山殿ーー!!』
ゆっくりと、戦うための着物に着替えた広山くんが出てくる!
手に時計付きの砲筒を抱いて!
『広山!!』
『ちょっとアンタ何やんのよ!?』
殿『広山殿はお主らを見限ったのじゃ』
広山『毎日が同じ事の繰り返しは嫌なんです!どの武将の下で働くかは、自分で決めます!』
殿『さて、広山殿、その砲筒の先をどちらに向けるか、自分で決められよ』
ゆっくりと砲筒を構え、その先はOL達に・・・
『広山!』
『広山さんっ!』

殿『大体このような物を100も集めてどうする?何日かかるかわからんぞ』
みどり『・・・それでも集めるのよ!チョーク100箱!今日中に!!』
『やれって言われたら、やるしかないからね!』
『ここにあったかもしれないって、記憶と勘を頼りに片っ端から探し回って!』
『集めて数えて、アンタ達にできっこない!』
『毎日ここに居ないと、できない事だってあるんです!』
OL達の叫びに、広山くんの心が揺れる。

みどり『毎日同じようになんか過ぎてくれないわよ!お父ちゃん倒れるし、お見合い失敗するし!』
ゆう子『旦那逃げるし!』
かほる『乳狙われるし!』
悦子『いきなりももクロ踊れとか』
エリ『色んな部署をたらい回し』
彩香『いつ切られるかヒヤヒヤで』

ゆう子『地下一階の、廊下の奥のどん詰まり!』
かほる『ホコリ被った在庫の山と、やたら澱んだこの空気!』
悦子『蛍光灯、変えてもなぜか、暗いまま』
エリ『つーかここ、食べ物腐んの早そうじゃね?』
みどり『それでも毎日、仕事する!』
彩香『働くって、そういう事なのよ!!』
OL達と武士達!スローモーションで戦う!!

広山『チョーク100箱・・・単純で地味、それなのに、結構キツイ。誰もやりたがらない仕事。チョーク100箱・・・でも、必要だから、注文した人がいる。絶対に、誰かがやらなきゃいけない仕事だ・・・ここにだって、戦いはある』
チョークの箱を見つめて、広山くんが語る。
心を決めた広山くん、塩麹側を離れてOL達の中心に!

OL達はパチンコを、広山くんは砲筒を、客席に向かって構える!!
広山『・・・ここにだって』
全員『戦いはある!!!』
ズドーン!!
何やらすごい攻撃が!!

『うぁぁ~~』
『痛いよぉ~~・・・』
『苦しい・・・』
『もはや、これまで・・・』
『仕事のために、あそこまで・・・』
『もしや、奴らこそが、』
『本物の、侍!!』

殿『えぇ~い!うずらの命だけでもーー!!』
秋月『ぬあぁっ!?』
殿が振り回した刀で秋月さんを斬ってしまう。
殿『・・・あ・・・あきたん??あきたん??あきたーーん!!』
殿の胸に倒れる秋月さん。
殿『ねぇあきたん!気づいてたんでしょ!私の気持ち!うずらにフラれてから、アタシ、女がダメになったの!本当の自分に気づいたの!それからずっと、あきたんの事が!!』
秋月『殿・・・』
秋月さんに頬ずりする殿(笑)
殿『なぁにあきたん!?』
秋月『殿・・・!』
殿『言ってあきたん!全部聞きたぁい!!』
秋月『拙者やっぱり・・・』
殿『うんうん!』
秋月『拙者やっぱり・・・おなごが好きでござるーーー!!!』
村川・以蔵・鈴丸『わしもでござるーーー!!!』
殿『・・・えぇ~~~?』
バタッと息絶える秋月さん(笑)
殿『うそぉぉ~~ん・・・ぬ~~、お主らみな、裏切り者じゃ~~!!えぇ~い!』
『ぬぁぁ~~っ!!!』
適当に振り回した刀で3人斬ってしまう!
殿『この裏切り者~~!突いちゃえ突いちゃえ!突いちゃえ突いちゃえ~!』
倒れた武士達を突いて回る(笑)
そこに戯助さんが!
戯助『ないない!石はどこだ?誰か持ってるのか?あ、バカ殿』
殿『んなぁ~~っ!!』
戯助『ぎゃーーーっっ!!!』
全員斬ってしまいました(笑)

殿『あぁ・・・これまでか・・・無念!広山ちゃん!広山ちゃーん!!』
遠くの広山くんを呼ぶ。
広山くんが後方の机の上に登って、殿と目を合わせている。
殿『お主らの戦い、しかと見届けた。そして広山殿!お主の胸の内に、我ら400年の怨みに似た火種があるのを見つけたぞ。お主の手の中に、我らの怨みを残して、形見にしようぞ・・・』
広山『え?えぇ~?ちょっと!』
殿と武士達が在庫倉庫の扉の向こうに消えていき、扉がゆっくりと閉まる・・・。
広山『ねぇ!これどうするんですかぁ!?ちょっとーー!!』
弓矢を返そうと追いかけるが、扉が閉まってしまう。
閉まった途端に、ガクッと力が抜ける。

明かりが点いて、OL達が戻ってくる。
『・・・居なくなった?』
『消えたよね?』
みどり『あぁ~~もう!ちょっと広山!あんたさっき!』
ゆう子『もういいよ広山なんて!ほっとこ!』
かほる『大体いつまでそんな格好してんのよ』
悦子『なんか、出来損ないの五月人形みたいです』
エリ『でも何気に似合ってるっぽくね?』
綾香『疲れて私たちの視力が落ちてるんじゃないでしょうか』
『あぁ~~・・・』
広山『・・・ぐちゃぐちゃうるせぇんだよこのメス豚共がぁーーっっ!!!』
『・・・はぁ?』
在庫倉庫の扉が少しずつ開く。
背を向けたままの広山くん。
首をコキコキさせて、取り憑かれたよう。
広山『・・・男に生まれて20と6年。なぜか女にいじめられ、いつもいじられ役ばかり。やっと入った会社でも、小突かれ続けてまる1年!』
弓矢を投げて、ハチマキをキツく締める!
広山『塩麹など知らねども、この身に染みた恨み言ぉ!!400年の怨念を!晴らして見せます広山星太ぁ!!』
振り返って、腰の刀を抜く!
広山『・・・・・参る!!!』
『きゃーーっ!!』
振り返った瞬間から目が違う!!
曲がかかって、兵士達との殺陣が始まる。
広山『どけーーっ!!双葉のおなご共ーー!!!』
ここは広山くんの見せ場!
緩急つけた殺陣と、広山くんの迫力に押される!!

たっぷり殺陣を見せてもらっていると、いつの間にかOL達が肉印の石を見つけてきました。
割れた石を、万能ボンドでくっつけようと・・・
『せーのっ!!』
シャキン!!
くっついた瞬間に広山くんの意識がなくなる。
バタッと倒れた広山くんは、それはもう美しいのでありました・・・(*´д`*)

チュンチュン・・・在庫管理課に朝が訪れる。
床で倒れて寝ていたOL達が起きる。
『・・・あれ~?』
『いたたた・・・なんでこんなとこで寝てんだろう』
悦子『久しぶりに弓道やった夢を見ました』
エリ『エリは饅頭食べてる夢~』
綾香『平均台の上でコンパス振り回していたような・・・』
『・・・あ!夢じゃない!!』
『ちょっとちょっと~~、もう大丈夫よね?』
『エリちゃん!コンビニで肉団子買ってきてお供えしな!』
『もう二度と拾い喰いしないで下さい!』
綾香『あの!そのポッケに入ってるのは何ですか!?』
エリ『あ・・・饅頭だ♪もしかしてアイツが、お詫びのしるしにくれたのかも♪』
あ~んと口を開けて食べようとする。
『食べちゃだめっ!!!』

エリ『ねぇねぇ、ひろぽんは?』
『そう言えば見ないわね』
『そう言えば・・・怒ってた、ね。広山のくせに』
『連れてかれちゃったのかな』
『私たちに愛想尽かして、どっか行っちゃったんじゃない?』
エリ『でも・・・ひろぽんはひろぽんで、色々あるんだなぁって』
綾香『それに広山さん、いざと言う時は頼りになるんですね・・・』
しんみりしてると、広山くんの声が。
広山『ふたばぁ~~・・・しおこうじぃ~~・・・ふたばぁ~~』
『広山!』
『広山さんっ!』
『ひろぽん!!』
棚の後ろで寝ていた広山くんが引きずり出される(笑)
広山『・・・あれ?あれっ??みなさん、どうしたんですか?』
『どうしたじゃないっ!!!』
広山『う~~ん!体はすっごく疲れてるのに、心はなんか、爽快だなぁ~~♪♪』
エリ『なんか、カッコよくね?』
広山『・・・あ!チョーク!!』
『あぁ・・・』
『もう間に合わないよ~』
『諦めよ~~』
OL達がノロノロしていると、広山くんが前方に置かれている段ボールに気付く。
箱を開けてみると、チョークが!
広山『・・・100箱揃ってる!』
『えぇっ!?』
『あいつらが集めてくれたのかな?』
『・・・』
綾香『・・・あの!そろそろ営業の人がこれ取りに来る時間です!』

間もなく取りにきた営業さん。
『おはようございま~す。営業で~す。チョーク取りに来ました~』
『・・・やややっ!?』
なんとその営業さん、塩麹の殿に瓜二つでした(笑)

そして日常に戻る。
広山『週が明けると、いつも通りの日常が始まりました。でも、みなさんちょっと変わりました。
みどりさんは、あの後お父さんに会ったそうです。最初は気まずかったけど、帰り際には、口喧嘩してたそうです。お見合いは・・・その後も連敗中です。
悦子さんは、弓道のサークルに入りました。そしてどうやらそこで、恋をしたようです。今ではメガネをやめて、コンタクトです。
かほるさんは、本当の武器を手に入れると言って、資格の勉強を始めました。頑張りすぎて、今ではかほるさんが、メガネになりました。
ゆう子さんは、お子さんがもう少し大きくなったら企画開発部に戻れるように、絵の勉強を始めました。
エリさんは、相変わらずだけど・・・』
楽しそうにでんぐり返りして、
エリ『・・・わっ!(笑)』
広山『なんだか前より、楽しそうです。綾香さんは、無事にXJAPANのコンサートに行く事が出来ました。最近では出社する時の服装が、黒ずくめです。
そして僕は、企画開発部に行きたいという希望を、正式に提出しました。いつになるかはわからないけど、それまでは、ここで頑張るつもりです。僕達の仕事は、絶対に誰かがやらなきゃいけない仕事ですから。ここにだって、戦いはある!』
OL達が颯爽と部屋を出る。1人残った広山くん。
広山『・・・塩麹さーん!あなた方の思い、しっかり、受け継がせていただきます!それから・・・肉団子、食べられましたか?』
『広山ー』
『広山く~ん』
『ひろぽーん!』
みんなに呼ばれて、明るい笑顔を残して広山くんも歩き出しました♡

おわり♡♡

そして「スターライトパレード(SEKAI NO OWARI) 」に乗せてカーテンコール♡
OLさん達、兵士さん達、武士さん達、そして最後の営業ネクタイ姿の上に鎧(着物?)をつけた殿!(笑)
全員で、『やややっ!?』
そして最後はもちろん、座長!竹財輝之助!!
『ありがとうございました!!』
元気な声がよく聞こえる♡
みんなで挨拶した後、テルくんが一人で残ります♡
深々とお辞儀をして、そして、メガネを上げて、キラキラスマイルボンバー!!!!!
きょ、強烈ぅぅ~~!!!ΣΣ( ̄◇ ̄;)
これは絶対わかってやってるよな・・・という大きな驚愕を残して去って行く輝之助さんでありました♡(笑)

流れのレポ終わりです!
訂正&追加お待ちしてます^ ^
また感想書きます♡
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